……

数秒の沈黙の後


「「「「またまた〜」」」」

4人の声がそろった。


「いや、ほんとだから。」


「なんで皐月に!!」

「澪、それ地味に傷つく
私もそれ分かんないけど」



「返事は?」

「え、」


仁が真剣な目で私を見る。

「な、何仁。気になるの?」

ちょっと冗談で言ってみた。


「別に、物好きもいたもんだなーと思って」

「な、何よそれ!!」

「ちょっと飲みもん買ってくるわ」


仁は言うだけ言って席を立った。