そう言って私は車に乗った。 後ろを振り返ると大好きな 友達が手を振ってくれていて みんなが見えなくなった時 我慢していた涙が止まらなくなった。 __ありがとう、忘れないよ__ 私は新しく始まる生活に不安を抱いて見慣れた街とお別れした。