桜色の似合う恋




相変わらず静かな屋上で
柵に持たれながら私は
切ない風に歌を乗せた。



〜〜〜♬♪♪
大好きな君に大好きと言われた日
すごく嬉しかった
その日から君に大好きと何回言われたかな?

何回手を繋いだっけ?
何回優しくキスしてくれた?


君と過ごした冬は
寒さなんて忘れるぐらい暖かかった。


小さな春を暖かくするには
太陽が必要で。
だけど、太陽には何が必要かわからないよ。

たとえば、星?
私は星になれないから
小さな春のまま君に照らされて
君をもっともっと暖かくすることぐらいしかできない。



こんな私で君はよかった?


〜〜〜♬♪