桜色の似合う恋



「はぁ〜」



朝から疲れた私は
机にぶっ倒れた。



「小春?あんなの気にしないでね?朝から気分悪いよ、こっちも」

「ごめんね」

「なんで小春が謝ってんの!」

「なんとなく…」

______
「小春?」
「あ…陽太。おはよう」
「おはよう」


そう言うと陽太は席についた。



「小春?私はいつでもあんたの味方だから心配しないでいいからね?」


爽ちゃんはまだ気にしていてくれてるみたい。


優しな、ほんと。