桜色の似合う恋



「ふぁ〜…」



新しい1日が始まった。



急いで用意をして
パパとハナが靴を履いているところに
飛び込んで靴のかかとを踏みながら
外へと飛び出した。



「おい小春!もっと早く起きて用意しなさい」

「はーい!いってきまーす」


相変わらずな私にパパとママは笑顔で
見送ってくれた。
ハナは私の真似をしてかかとを踏んで
歩いていた。




場所は変わっても幸せな家族。
大好きな場所だ____