届くといいな。

「…ってことで、明日は朝礼があるので早く来てくださいね~。あ、愛瑚さん当番日誌書いてから、部活に行ってくださいね」





『は、い…。』








担任の幹野先生(みきの)に言われ…






日誌を書かないわけにもいかないから











みんながどんどん下校していくなか、白紙のノートを字で埋めていった。






___ポキッッ






折れたから新しく芯を出す。








「よぉ!日誌めんどくさくない?」





『ビックリしたー‼大変だよ。』







「だろーな。手伝ってやるよ」







そう言って、私の机の前に腕を乗せ、









その腕の上に顎を乗せた状態から、







下から見つめて来たのは、、、