『真由…』 あれ?私…こんな夢を何度か見た。 まさか、あの夢は予知夢だったって言うの? 『待ってるから…』 待ってて…今行くから…。 「真由!!!」 私を呼ばれたと思ったと同時に腕を引かれて大勢を崩した私は後ろへと倒れそうになる。 だけど私を呼んだその人が支えてくれた。 「何してんだよ!危ないだろ!!!」