青空恋モヨウ【完】

光「やっほー、亜果音ちゃん。」

遠くから手をふりながら来る光くんの姿が見えた


「ちょっと結香!光くん来ちゃったじゃん!」


しかも四人ぐらいの友達と一緒に来てる


結香「だーいじょーぶだって!でも今忙しいんだから抜け出すなよ!?」



「わかってる!」




光「亜果音ちゃん、呼び込みなの?」



「来てくれたんだね!ありがとう!今のシフトの時間忙しくて、抜け出せれないんだよね」



光「あ、大丈夫だよ。何時に終わる?」



「今から30分は呼び込みで30分がお化け約だからー、一時間後かな」



光「りょーかい。じゃ、ここで待ってるね」



「ありがとう」



光「じゃーね!」



え、 お化け屋敷入って行かないんですか
友達と思われる人と一緒にどこかへ行こうとしてた


光「あ、亜果音ちゃん!」



クルッと振り返って




「ミニスカ似合ってるよ」



そう言い残してどこかへ行った




結香「ラブラブだね~」




「そんなんじゃない!はやく呼び込みしようよ!」




顔真っ赤になってないかな…


結香「顔真っ赤だよー?」




「うっさい!」




すごく嬉しかった