優介と明は何故かその日から急に仲良くなり3人一緒に遊ぶことも多くなりました。 優介は明のことを“あき兄”と呼んでしたっていました。 「あき兄、パス!」 「優介、美味いな、お前才能あるんじゃないか?」 比奈はというと鈍臭いところがあるせいか… すぐこけて膝をすりむいたり、ベンチの下に入ったボールをとろうとするとベンチに必ずといってよいほど頭をぶつけたり。 そしていつも2人に心配されていました。