これは、マジでヤバい。 取り返しのつかないことをしてしまいそうだから、とりあえず起き上がり美佳から離れようとする。 …でも、離れたくねー。 ふざけた理由をこじつけて俺の膝に美佳を座らせ、ぎゅうっと抱きしめる。 ホント…好きだ。 照れて、真っ赤になった顔を見るとさらに愛おしいと思ってしまう。 もう、好き。 マジ好き。 この気持ちが届いてるといいな? …届いてるわけねーか。