カーテンが1つだけ閉まってあるから、そこに美佳がいるんだろう。
カーテンを開けることに少しは躊躇したものの、そのままカーテンを開けた。
シャァー
そこには…ベットに寝転がっている美佳がいた。
…かわいい。
ヤバイ。
そして美佳と少し会話をしながらも、美佳が寝転がっているベットへ座った。
…うん。ヤバイ。
顔が熱があるのか知らないけどほんのりと赤く、目もうつろな目。
そんな顔で下からみられているのでスゲー可愛く見えてしまう。
色んな意味でヤバイ。
「ヤバイ」しか考えられないようになった脳では、自分でも驚くことをしてしまう。
寝転がっている美佳に自分の体重を少し欠けるように覆いかぶさった。
少しして美佳の温もりに満足した後、腕を立て美佳の顔を上から覗き込む。


