「おっけー!俺授業に戻んなきゃいけーねから…ほんっとゴメンな?」 「全然いいよ。あの女とうまくいくといいな?」 「まぁな?俺、お前とはいい友達になれそうな気がする」 「奇遇だな?俺も思ったよ」 そして互いに笑いあいながら、こぶしをぶつける。 「じゃな?保健室でごゆっくり~!」 「お前も体育頑張れよ~」 海斗はおうっと言ってから来た道を引き返して行った。