転ばないように左手は棗、右手は栄人が握って誘導してくれる 「もうすこしやで~、」 「「「ついた!!!!」」」 健人たちの声と同時に視界が一気にクリアになる 『まぶ・・しい』 目が開けられず少しの間目を瞑る