「な・・に・・・これ」 「こ、ここの扉はかなり頑丈なはずです。」 「・・誰かいる。」 そこには、日陰に入ってフェンスに寄りかかり眠っている人間離れの綺麗な顔をした美少女がいた 「あ、らむやん!!!」 「らむ?健人知ってる人なの?」 「同じクラスの転校生や!ものごっつい変わっとる奴やねん。」 「その転校生があのドア破ったっていうのか?」 「「「「「・・・・・・・・」」」」」 「と、とりあえず、起こさへん『うるさいな、起きてるよ。』 え?」