神様・・・仏様・・・惟知嘉はどうしたらいいのですか?


そんなことを考えてるうちに寝ていた。

起きた時には夜が明けていた。

「ん・・・8時15分??8時ぃぃぃい゛!!」

「どうした!!」

「じ、じじじじじ時間!!」

「んーあ゛~~~」

「急がなきゃ」

朝ごはんをコンビニのサンドウィッチですませて、学校へ走った。

でもさー、告られてもこまるなぁ

だってあたし・・・・もうすぐいなくなるんだよ。


君の前からいなくなるんだよ。

なんでこんなに切ない気持になるの?

まさか海斗くんのことがもう好きになってるの?


たぶんそうだよね。

こんな気持ち初めてだもん


キーンコーンカーンコーン


「まにあったー」

「あーつかれた」