奇跡の空。

「今日、生物小テストだって!」

「げっ!忘れてたー…」

他愛もない会話が日々の原動力になってるかもしれない。

父親が死んだ頃は、

ご飯食べててもテレビみてても勉強してても。

いつも父のかおが浮かび、

顔は笑っていても、心は泣いていた。

それはその頃だけでない。

今もふと思い出すことがある。

でも友達や母などの存在がその気持ちを和らげてくれた。