微少女


なのかとあいつから離れたい。

こんな気持ちだけで家で勉強を頑張ってた。

授業中はいつもねてたあたしなんかに

いつのまにか、なにもしなくても点数を取れるっていうみんなから期待のようなものがついたんだ。

あたしっていう人間は…なんでだろ。

みんなからの期待のようなものが裏切れなくって

勉強をがんばった。