1年の恋を、君に。





そのピンチの時…応援席から声が聞こえた。



この声だけは間違えない…。






俺はすぐ気持ちを切り替えた。





そうだ…俺がここで負けるわけにはいかない。




蒼空…ありがとな。




俺は足に力を入れてドリブルしながら相手の左を抜く。





そしてコートの端から大勢を崩しながらもシュート。




入れっ…。