1年の恋を、君に。





「…蒼空は、どうしたい?」




「あたしは…っ、蓮と…いたい…」



ならそれでいーじゃん…。




「それなら死のうとすんな…っ」



「れ…んっ…ぅっ…」




俺は蒼空の唇にキスをした。



それは…涙の味。