本当の気持ち







家をでると一樹はごく自然に手をつないできた。




「一樹って今セフレ何人いんの?」




「んー、八人ぐらい?
 まぁ、結菜が一番だけどね」





そういって、一樹は人目も気にせず

私にキスをしてきた。






「ちょ、一樹、誰かに見られたらどーするのよ!」






私が怒ると舌をぺろってだして見せた。