「よし、凜子ちゃん。なにがしたい?」 公園にいてもすることないだろうし… 俺、ずっと会話してるの苦手だし。 「うーん……お腹減った、かも」 すこし恥ずかしそうに言う彼女。 「そうだな、じゃあなんか食いに行こう」 「うん!」 さっきの表情からぱぁーっと笑顔になった。 コロコロ顔が変わる子だよな…… 「なに食べたい?」 「イチゴパフェ!そこのカフェにあるんだよねー♫」