ーーーーー1時間後 あの子が言った公園に行くと、 ベンチで本を読んでいる女の子の姿があった。 じーっと本を見つめている。 「ねぇねぇきみ一人?なら俺と遊ぼうよ」 ちょっとからかってみたくなった。 「いや、ご、ごめんなさい!友達待ってるので………って、、あ!!」 必死に答えてるのを見てると本当に笑がこみ上げてきた。 「ほんとおもしろいね、きみ」 「からかわないでくださいよー!」