マリア姫との禁断の恋

謎の少年
「やっぱり…こんな家じゃ…」

マリア
「すごいわ!この壁ザラザラする!」

謎の少年
「こんな家が…?」

マリア
「住民の家も見たかったの♥
こんな感じなんだ〜」

謎の少年
「そんな…こんな普通の家が…」

マリア
「私の家は豪邸だけど…なんだろう
ホッとする?心があったかくなるような
空気がいいのかな?」

謎の少年
「そうですか…ありがとうございます」

マリアは壁を触ったりいろんな物を
見ていた