マリア姫との禁断の恋

カイト
「俺はそれからバザーの手伝いを
し始めた。大変だったな…
そして俺は12歳になり自分の仕事を
見つけた。もちろん今がその仕事
木を彫って作品を作って毎週のバザーに
売り出すんだ」


マリア
「今もやってるんだね…」


カイト
「もちろんさ。水道代と電気代と
ガス代はその家の人に払ってもらってる
あーでもこの頃は半分
俺が出してる。やっぱり悪いしさ」



マリア
「さすがカイト。偉いね!」


カイト
「でもさ…俺…あの家の人には
感謝してる…あの人がもし俺の家に
入らなきゃ俺は死んでいたんだ…」


マリア
「本当に……良かったね…」


マリアはまた泣く