マリア姫との禁断の恋


家来B
「お待たせしました
バジル入りのトマトスープです」


マリア
「ありがとう」


マリアはニコと笑う

家来B
「いえいえマリア姫様に
喜んでもらうのが私くし
家来の仕事ですから」


マリア
「いただきます…」
(カイトのトマトスープよりも
高級感がある…そりゃ!そうよ
フレンチレストラン三ツ星シェフが
作るスープだもん)


マリア
「ん…」
(普通至って普通。特別美味しいとも
言えないし…逆にマズイとも思わない)
「まぁ美味しかったわ」


家来
「そうですか!良かったです」


家来は嬉しそうにしてたが
マリアはあまり笑顔ではなかった