マリア姫との禁断の恋

謎の少年
「どうしてここへ?」

マリア
「私は城の中ばかりいて
飽きたからよ!」

謎の少年
「帰った方がいいんじゃないですか?」

マリア
「嫌よ!もう嫌なの!」

謎の少年
「でも…」

マリア
「お願い!あなたの家に
私を連れてって!」

謎の少年
「そんな困ります!私の家なんて
ただの住民の家です。マリア姫様が
来るような豪邸な家ではありません」

マリア
「それでもいい!だからお願い!」

マリアは真剣にお願いをする

謎の少年
「しかし…」

マリア
「一生のお願い!願いが叶わないなら
私…自殺するわ!」

謎の少年
「えっ…えー!」