マリア姫との禁断の恋

マリア
「私が9歳の時
誰かが入って来たの…その時
私は自分の部屋でお母さんとお父さんで
一緒にゲームして遊んでいたの…
お父さんとお母さんは
私をクローゼットの中に入れた
なぜなら…家来ならドアから入る
はずなのに怪しい人は窓から入って来たから…
私は小さい隙間から見てた…
見たこともない人…それは盗賊だった
その盗賊は王になりたいため
城を襲った…そしてお母さんと
お父さんは殺された…
見た時はお父さんもお母さんも
倒れていて…呼んでも!叫んでも!
起きなかった…」


カイト
「あっ…そうだったのか…」


マリアは悲しい顔をしていたので
カイトはどうしたらいいか
分からなかった…