マリア姫との禁断の恋

カイト
「カリア…図書館は静かにしなきゃ
いけないから…」


マリア
「うん!」

カイトとマリアは図書館の中へ


マリアは小さい声で


マリア
「すごいね。いっぱいある」

カイト
「本にはいろんな種類があるんだ
推理小説とか冒険小説とか」


マリア
「へぇーこの本の絵可愛い♥」


カイト
「それはファンタジー小説
現実にはない空想を広げた本さ」


マリア
「ファンタジー小説って素敵ね」

いろんな本を見て満足した
マリアとカイトは図書館を出た