マリア姫との禁断の恋

カイト
「気に入ったよ。めちゃくちゃ
でも…カリアに買わせるのは悪いよ…
返品しないと」



マリア
「私は大丈夫。
だから受け取ってくれない?」


カイト
「分かった。ありがとうな」


マリア
「どういたしまして♫」


カイト
「夜に近くなって来たな」


マリア
「そろそろ帰らないと…」


すっかり景色は夕方になっていた