マリア姫との禁断の恋


その頃カイトは
仕事をしていたのが
集中出来ていなかった



カイト
「ああー!違う
ミスった。なんでミスってばっかり
なんだよ」



カイトは自分の作品の
女の子の彫像を見た



カイト
「マリア…今頃楽しんでいるのかな?
なんか…マリアがいないと
こんなに俺の家って…虚しいっけ?」



カイトはマリアのことを
考え始める