マリア姫との禁断の恋

ミチル
「いいじゃない?ねっ?ダメ?
カイト〜!」


今度は幼児のようにカイトにくっつく
ミチル
ついにカイトは…



カイト
「ミチルはワガママなんだよ
カイトの嫁にして欲しいわ
あれ作ってよ。これ欲しいとか
自分の両親に買って
もらえばいいだろ!!」



カイトはハッと口を抑える
しかし時は遅い…ミチルの目には
涙があった


ミチル
「やっぱり…カイトは…私の婿さんに
なりたくないんだね…
その…お姉さんの方が美人だから…
私はカイトにとって邪魔者なんだ!!」



ミチルは泣き出して二階に行く