何年も歩いて、とある海の国まできた。 「・・・・誰?」 「りゅーと」 「りゅーこ」 「「不老不死でーす」」 決まった! 2人は心の中で言った。 「・・・・じゃーさー、試しに深海まで泳いでみたら?」 「OK!行ってきまーす」 「あ、」 バチャン! しーん・・・・。 「いっちゃったぁ・・・・」 唖然とした。 「まぁ、待ってれば、帰ってくるよね」 少女は地べたに座って、まった。 「・・・・いつかえってくるんだろうか・・・・」