「すきじゃないよ、まだ。」


「はぁ…もういいわ。
 話にならん。」


と言われまた突き飛ばされてから

梨恵を含む6人は教室に入っていった。


その次の日からはずっとはみご。



1人ぼっちで過ごす休み時間。

移動教室。


それが半月ぐらい続いた。


でも、できるだけ明るくひろきにはmailをした。



でも、私への悲劇はそれだけでは終わらなかった。


とある日、ひろきから思いもよらないmailが来た。


「ブラとPのセット送って。」



ブラとパンツの写真という意味だった。


私は送るも何もこんなことする人だと思ってなかった。


でも、私は彼女。


彼女だからこんなこと送られて来るんだなっ!と。おもってた。