ヤンキーなんて好きじゃないから!

「お似合いだと思うけどね~」

嬉そうな麻美ちゃん。


「そんなんじゃ、ないから………!」


「ほんとに?」


顔を覗きこまれ私はパッと反らした。


「鈴菜ちゃん可愛い♪」