深愛なるキミ

「いいんだ見たい人は見てたらいい。俺、すごい嬉しくて我慢できない。こうやってずっと抱きしめたかったから。それにさっきから自然にひなたが優志くんって呼んでくれてるのもすごく嬉しい。ありがとう」



バカな俺はキミを失って、傷つけて、そしてキミの辛い気持ちを実感するまでわからなかった。



でももう逃げない。キミと向き合って同じ歩幅で一緒に歩んでいくよ。




親愛なるキミがこれからも隣で笑ってくれるなら俺は、もうキミを手離したりしないから。




〜end〜