※眼球舐め要素あり。3次元での眼球舐めはNG…だよ
「何の真似だよ冴渡」
「何…って別に?」
今、俺は冴渡に床に押さえつけられているというとてつもなく屈辱的な態勢になっている。
「冴渡……ほんとやめたほうがいいって…」
「はぁ……。駄目だよ。せっかく君を捕まえたのにねぇ」
「……」
全く冴渡の言っている事は気味が悪い。それにここは部室だ。誰かが来れば即アウトだろう。待っていれば必ず誰かが来るはずだ。
「勿体無いな」
「何がだよ」
「前髪。」
「……は?」
「…影浦、目綺麗だろう」
「褒めてくれるのはうれしいけどよ………」
褒めてくれるんだったら逃がしてくれよ……そう思っていたのも束の間、すぐに前髪を掻き分けられ視線がぶつかりあう。
勿論顔を背けた。
「…こっち向いて」
「……なんだよ」
「痛かったらごめんね?」
危険だ、と自分の中で警報が鳴る。
「っは……?やめろよ、おい、ちょっ、」
冴渡の舌先は、何故か俺の眼に向かっていた。
誰か、誰か助けて、誰か助けて、と心の中で呪文のように唱え続ける。誰か一人だけでも、ここに来てくれたらそれでいい______
「やだっ、やめっ……………いっ…………!!!!!!!!!………」
一瞬身体全体の筋肉に力が入ったが、すぐにすうっと力が抜けた感覚があった。
「何の真似だよ冴渡」
「何…って別に?」
今、俺は冴渡に床に押さえつけられているというとてつもなく屈辱的な態勢になっている。
「冴渡……ほんとやめたほうがいいって…」
「はぁ……。駄目だよ。せっかく君を捕まえたのにねぇ」
「……」
全く冴渡の言っている事は気味が悪い。それにここは部室だ。誰かが来れば即アウトだろう。待っていれば必ず誰かが来るはずだ。
「勿体無いな」
「何がだよ」
「前髪。」
「……は?」
「…影浦、目綺麗だろう」
「褒めてくれるのはうれしいけどよ………」
褒めてくれるんだったら逃がしてくれよ……そう思っていたのも束の間、すぐに前髪を掻き分けられ視線がぶつかりあう。
勿論顔を背けた。
「…こっち向いて」
「……なんだよ」
「痛かったらごめんね?」
危険だ、と自分の中で警報が鳴る。
「っは……?やめろよ、おい、ちょっ、」
冴渡の舌先は、何故か俺の眼に向かっていた。
誰か、誰か助けて、誰か助けて、と心の中で呪文のように唱え続ける。誰か一人だけでも、ここに来てくれたらそれでいい______
「やだっ、やめっ……………いっ…………!!!!!!!!!………」
一瞬身体全体の筋肉に力が入ったが、すぐにすうっと力が抜けた感覚があった。
