姉貴「もぉー!!いいから早く買ってきて!!」 姉貴は俺にお金を押し付けた。 そして、ヒョイっと持ち上げて、玄関の外に掘り出されて、ドアを閉められたっと思ったら、隙間が空いて、靴が飛んできた。 流石、俺の姉貴…そして、暴走族の総長… 俺は仕方なく、ポッケから車のキーを取り出して、近くのスーパーに来た。