傾城は時の氏神

気をやろうとすると




土方は手を放した。





土「くくっ....なんでって顔してんな。そんなに俺の指はよかったか?」




見せつけるように指を舐めると




再び顔を近づける。




土「早く吐いて楽になっちまえよ」




雅「....」




土「強情な奴だ。」




黙って睨みつける雅を見ると




土方は雅の片足を持ち上げた。




雅「何を....!?」




土「何って良いことに決まってんだろ」




にやりと笑うと




雅の蜜壺に指を突き立てた。




雅「っ!!!!!」




土「お前.....」




苦しそうに歪められた顔を見て




土方は確かめるように




奥へと指を進める。




雅「やっ....痛っ...」




土「お前生娘か?」




雅「っ....」




額に汗を浮かべながら




苦しそうに呼吸する雅を




土方は無表情で見下ろした。




土「男ってのを教えてやるよ」




土方は再び指を動かすと




探るように雅を見つめる。




雅「あぁっ!!!!」




土「ここか。」




良いところを見つけると




執拗にそこばかりを突き上げる。




雅「許して....」




土「できねぇ相談だな。」




雅「あっ...お願い...許して...何でもするから...もうやめて....」




ポロポロと涙を流す雅を見ると




土方はするりと指を抜く。