拓斗は私達が付き合って2年目の記念日。 待ち合わせ場所に来ようとして事故にあった。 私が病院に駆けつけたときにはもう遅かった。 え、うそでしょ。 「ねぇ、拓斗。起きてよ。 これから毎年クリスマスにあのイルミネーション見に行く約束したじゃん! ずっとそばにいてくれるんじゃなかったの? これから大学入って2人で楽しもうねって....約束したのに。 私を置いていくの?ねぇ拓斗ー!!」 私はその場に崩れ落ちた。 私の目からは涙がとめどなく溢れた。