訳アリ×秘密=ラブラブ






低くて鋭くて凛としてる声


すぐに分かる。



大雅…


大雅…










「アタシを食べて…」


涙で濡れたアタシの頬を撫でる大雅はアタシの唇を塞ぐ。



「んっ………、っ…あっ」



耳たぶを甘噛みして

アタシの首筋にキスして









「やべぇ、理性飛ぶ」



「えっ?」




「ケダモノになりそう…」



大雅はアタシの口をまた塞いで


貪るように


蕩けるように



アタシの唇を塞ぐ…







「も、もう無理…」


「ダメ♪」




アタシはケダモノに綺麗に食べられました…