流れ星と君。








 それより。





「女の子って恐いねー。




 せっかく気持ちよく寝てたのに起
 きちゃったよ。」





「……ごめん…」





「ははっいーよ、別に!!」





 とーんとタンクの上から下りてき
た。






「どーするの?」




「え?」





「いうの?いわねーの?




 龍崎に、さ。」