流れ星と君。







 ばっと後ろを向く。





「???」





 誰もいない。





 だけど、今の声は…







「ここだよ~ん。」






「菊池、優馬…」





 タンクの上に座っていたのはあの
菊池優馬だった。




「名前、覚えてくれたんだ~



 うれしい~」





「相変わらずちゃらいね…」