流れ星と君。












「本当は好きで好きでたまらないん
 でしょ!?




 あんたの初恋だよ!?




 いいんだよ!!もっとワガママに
 なっちゃっても!!






 いえる訳ないとか思うな!!





 言わなかったら、瑠衣の恋心はど
 こいくの!!」








 ぼろぼろと涙をこぼしながらエイ
カは屋上を出て行った。