ソフトボール大会当日。
「行ーけ行け行け行け行け!
マリエ!
押ーせ押せ押せ押せ押せ!
マリエ!」
あたしのクラスの対戦相手は、マリエのクラス。
バッターはマリエ。
あたしはライトを守りながら、ピッチャーの様子をうかがっていた。
ピッチャーがボールを投げた。
「ボール!」
審判が言った。
よしよし。
ピッチャーがボールを投げた。
カキーン!
マリエが打った!
「桃、ライト!」
センターを守っている委員長から声。
「行ーけ行け行け行け行け!
マリエ!
押ーせ押せ押せ押せ押せ!
マリエ!」
あたしのクラスの対戦相手は、マリエのクラス。
バッターはマリエ。
あたしはライトを守りながら、ピッチャーの様子をうかがっていた。
ピッチャーがボールを投げた。
「ボール!」
審判が言った。
よしよし。
ピッチャーがボールを投げた。
カキーン!
マリエが打った!
「桃、ライト!」
センターを守っている委員長から声。



