こんなワタシのどこが好きだったの




「っつーめたいっっ!!!」




「ただ、足がつっただけだから大丈夫よ。」




保健の先生が
あんたのふくらはぎに湿布をはった。




ふくらはぎをつったらしい。




「急に激痛はしってマジ驚いたわー!」


「先生、ありがとう!!」



ワタシは、

アヤノが横になっているソファーの前にある

低いテーブルに給食を置いた。




「給食もってきてくれてありがとうね!」



保健の先生がワタシに気づいたらしく

話しかけてきた。




「いえ…持ってくるくらい、そんなたいしたことないし……」




パチィィッ



目があった


坊主頭と…目があった。