あたしはベッドに寄りかかり、中学時代のことを思い出していた。 そのことが原因となり、あたしは今も人を信じることができない。 心療内科にも通っている。 それでもあたしは一生人を信じることはできないと思う。 だってあたしが人を信じることを拒絶してるから…。 信じられるのは美羽と大翔と家族だけ。