〔澪side〕
お…お腹…空いた…し…死にそう…
何か作って食べねば…何作ろう……
ビーフシチューでいっか…
食材を切り、お鍋の中でコトコトと煮込んでいると
後ろから
俊・菜々・珀「へぇー…料理出来たんだ…」
澪「なっ…料理ぐらい出来るもん」
し…失礼なんだから…絶対上げないんだからね!
澪「できた~♡」
俊・菜々・珀「出来たの?うまそ~(美味しそ~)」
澪「あ…あげないんだからね!?」
そう言うと3人…もとい…2人と1匹ゎ目をウルウルさせて祈るように見てきた…
澪「くっ…あ…あげないもん」
あ…あげないって言ってるのにまだみてくる…うっ……………
澪「わ…わかりました…」
と言うと2人と1匹ゎ「やった~♡♪」とかなり喜んでいた…はぁー…私のビーフシチューが…(泣)
2人と珀にお皿に盛って出すと
「美味しい~♡」と言ってパクパク食べていた…
はぁー…あの男の人にもあげに行かなきゃだょね…
もーそろそろ起きてる頃だと思うし…
ビーフシチューと野菜サラダ、ご飯をお盆に乗せフタをし(よくTVで出てくるフタね♪)2階に上がった…
一応…コンコンとノックをすると中から返事が返ってきた…チッ、起きてた…起きてなかったら私が食べたのに…クッ…good-bye…私のご飯(泣)
そお思いながらお部屋に入ると
寝起きだったのかその人ゎ凄く色っぽくて思わずドキドキしてしまった…
お部屋を出る時その人が色っぽいままニコッって笑うものだから私の心臓がドキッと…
あー絶対顔赤くなってる
「う…うん」とかんでしまったし………
私どーしたんだろ……あーもー食べて忘れよ!
そお思って食べてたら
2階から降りてきたその人が私に「おかわり…欲しくて…」と顔を赤らめながら言ってきた
澪「そ…そこに…あ…あるから」
と言い台所のお鍋を指を指しビーフシチューをほお張った…
あー心臓がさっきから煩いよ~(泣)
するとその男の人が耳元で「ありがとう」と言ってきた…ボッって音がするくらい真っ赤になってると思う…
澪「わ…わ…私…お…お外に出てくる!」
姫裏 澪…逃げます!
