〔澪side続き〕
コイツ…よっぽど殺されたいらしぃ…
澪「そっか♪なら死ぬ覚悟は、出来てるんだょね?」
珀「…おい…女今すぐでかくて強力な結界を張れ」
菜々「は?なんでっ!!」
俊「菜々…結界を張らないと俺達全員一緒に消されるぞ」
菜々「そんな力あんな子にある訳ないでしょ!」
俊・珀「…」
菜々「うっ…分かったわょ」
澪「じゃーさようなら♪ニコ 散れ」
邪悪な妖怪「グァーーーー」
私が「散れ」と言った瞬間に風が吹き起こりその邪悪な妖怪を包み大きく弾けた…
その弾け、いまだ汚れた空気に「フゥッ」と息を吹きかけるとキラキラキラと光りになり消えた
それを見届け、珀達の方を向き
澪「珀お家に帰ろ♪それとそこの2人とあそこに倒れている男の人も一緒に」
ニコっとしながら言うと珀と2人はビクッ!!とした…失礼な…
俊・菜々「え?」
2人がビクビクしながらも驚きながら見てきた
澪「手当てしなきゃいけないし、アナタ達のおかげで珀も助かったし…」
と言いながら手をパンパンと叩くと、山犬が2匹現れた
澪「金、銀 お願いがあるんだけどぃぃ?」
金「勿論でございます。主」
銀「澪~♡いいよ♪」
澪「ウフフ…ありがと♪あそこに倒れている男の人をお家まで運んで欲しいの」
金「承知致しました」
銀「はぁーぃ♪」
金と銀は男の人を運ぼうとしたときに珀を見ながらベーっと舌を出して行った
珀「あいつら…」
澪「はいはい、お家に行くよ」
家に着くともー金と銀とその男は「神秘の間」に来ていた
さてと…始めますか♪
澪「珀は術解いてその男の人の隣に横になって、そこの2人は頭の方と足の方に別れて座って下さい」
珀と2人ゎ言われた通りに動いた
澪「リラックスしててください。」
私は静かに目を閉じ息を吐いた
澪「我の声を持ってこの者達の傷を癒せ」
そう言うと珀…その他は黄色光りに包まれしばらくすると黄色光りは消えた…
俊「すげー!ケガが無くなってる!龍のケガも癒えてる」
菜々「本当だゎ!すごーい♪龍のケガまですごーい♪ありがとー♪」
澪「い…いえ……」
珀は…2人と話している…
はぁー…良かった♪
とりあえずあの男の人を運ばねば!
澪「金、銀この人を私の部屋までお願い」
金「承知致しました」
銀「はぁーい♪」
ふぅー…お腹すいた…
