やっぱ好き!!



〔澪side〕

私が「珀!!!」と呼んだ後消えそうな声で「み…お…」
って聞こえた…

澪「え?」

私は声が聞こえた方を見ると男の人が倒れていた

俊・菜々「龍!!!」

私はまた声がした方を見ると、男女を変な妖怪から守るように体から血を流しながら変な妖怪を睨みつけていた…(←変な妖怪とか失礼すぎw)

澪「珀!!!」

私は珀に駆け寄った

珀「澪?ば…ばか!何故ここにいる!早く家へ帰れ」

私はその珀の言葉にムカッときた

澪「はぁ?バカ?バカって言った方がバカなんだからね!大体熱あるくせに外出て本当の姿に戻って戦って負けてるってどーゆー事なの?」

と怒鳴った

珀「はぁ?負けてわいない!」

澪「こんな状況で負けてないって言えるわけないでしょ!」

菜々「そんな言い合いより早く龍を助けなきゃ」

と女の人は目に涙を浮かべながら叫んだ

澪「……」

私は無言でその女の人を見つめた

私には彼がどおなったって関係ない
と思った…

邪悪な妖怪「私が付けた傷のせいでお前熱を出してるのか…ククク…いいざまだ」

その言葉に聞き捨てならなかった私はその変な妖怪に対して体を向き直した

澪「ね…アンタが原因で珀は熱を出してるの?」

そぉ私が訪ねると変な妖怪は「ククク…そぉだ」
と答えた…