「え・・・いいの?」 「いいって!親友の恋に協力するの当たり前じゃん!」 「ありがとう、葉月」 というわけで、 まさかのカラオケで2人きりにされることに。 上手く話せるかな・・・時間が過ぎるにつれて どんどん緊張と期待が高まっていく。 そして1時間の食べ放題が終わり、 私たちはカラオケに移動することになった。